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【タロット魔術師の意味】私たちはみんな無限エネルギーの使い手だ

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 こんばんは🙂

 前回の記事では、

 タロットの小アルカナ、1番目のカードである“エース”の持つ精神的なエネルギーについて

 私なりにタロット占術の視点から、“無限エネルギー”とは何か語りました🙏✨

 前回の記事はこちらです👉【これが力!】小アルカナのエースに見る無限のエネルギー

 「無限エネルギーは私たち自身」

 この視点でタロットを考えていくと、また一つ見えてくるものがあるのです。

 それは、大アルカナ【1番 魔術師】のカードの意味することです。

大アルカナ“魔術師”は等身大の私たちの日常

 大アルカナ【1番 魔術師】のカードでは、

 頭上にインフィニティを冠した魔術師が右手に握ったワンドを天に掲げ、地に左手を指差し

 魔法を起こそうとする、その瞬間が描かれています。

 大アルカナ【8番 力】のカードに描かれた服を着た女性の頭上にもあった無限大のマークです。

 (前回記事参照💦

 魔術師も服を着ており、私という自我に内在する無限エネルギーであることを示しています。

 魔術師は、天に象徴される潜在意識から胸に宿った情熱を

 地上・・に象徴される顕在意識に報せているのでしょう。

 魔術師の机上には、カップ、ソード、ペンタクルがあり、

 すでに、情熱、気持ち、意思、体感として

 新たな現実を作り出す想いの要素が出揃っていることを示しています。

 足元には、白い百合と赤い薔薇が咲いています。

 キリスト教では、白い百合は聖母マリアのシンボルで“純潔さ”を 

 赤い薔薇はキリストの殉教の象徴とされています。

 顕在意識の状態として

 自分の想いを純真に信じることで、現実に現れると示しているのでしょう。

 天には赤い薔薇だけが咲いていますので、潜在意識は想いと一体であり、

 疑いすら入る余地がないことを示しているのかもしれません。

 (タロット解釈がユダヤ教カバラ研究にあるので、キリスト教の概念が当てはまりにくいとは思いますが、象徴のイメージがしっくりきたので😓採用しました)

 一見、異次元世界観の漂う魔術師のカードですが

 よくよく考えると、私たちの日常そのもの❗️

 例えば……

  • 「お昼ごはん何食べよう」と思考を巡らせる(ソードは思考の象徴)
  • カレー屋さんからカレーの匂いが漂ってくる「あっ、カレー大好き!」(カップは感情の象徴)
  • 「最近、カレー食べてなかった。そろそろ、食べたい」(ペンタクルスは感覚、体感の象徴)
  • 「今日のお昼ごはんは、カレーを食べるぞ!!」(ワンドは情熱の象徴)

 こうして、私たちはカレー屋さんに入り、カレーを食べる現実をつくりあげます。

 大アルカナのカードは、精神性の変容を起こすほどの意味合いを持つカードですが

 私たちの些細な日常に起こっている現実も

 私たちが無限エネルギーを使って起こしている魔法なのです😊❣️

魔法を意識的に起こす

 私たちは、意識することなく

 日常で魔法を起こし続けています😇✨

 これを、意識して起こせるようになったら……

 考えるだけで、ワクワクしてきます💖

 私自身、意識して魔法を使ったことはないと思います😂

 いつも、ただ願って、がむしゃらに頑張る……あとは天に任せる……。

 そうして、生きてきました😅

 ここまで、やってこれたのだから、よしとします💦

 しかし❗️❗️

 こんなに、みなさんへ魔術師のカードを語ってきたのだから、

 意識して、魔法を起こしてみたいし、

 起こせたら、すぐに報告して

 一緒に自分の望む現実を作り上げる方法をシェアしていきたいと思う次第です😊❣️

 その前に、みなさんが方法を見つけるかもしれない❗️❗️

 その時は、ぜひコメント欄でシェアしていただけると、うれしいな☺️🙏✨

 ここまで読んでくださって、ありがとうございます🍀

 みなさんの毎日が、これからもどんどん明るくよくなって、喜びに満ちていきますように😌💖✨

 では、また👋💕

 

 

 

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