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【タロット•女帝どんな意味】愛と美の女神ヴィーナスと豊穣の女神イシス

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この記事は約4分で読めます。

こんばんは🙂

今回は

タロットの大アルカナの女帝👸

の意味を解釈したいと思います☺️

タロットの大アルカナ【3番 女帝】は

前回の記事【2番 女教皇】の次に位置する

女性性の象徴的なカードです🌸

(大アルカナ女教皇の記事はこちらです👉

【“二極化する”ってなんだろう?】タロット女教皇が均衡を取る“完成された存在の二極性”

女教皇は

月の女神アルテミスに象徴される

“一個人に存在する二極の統合”を示しており、

あくまで

個の成り立ちを知り尽くした存在です。

アルテミスは

父ゼウスに“永久的な処女性”を要求し、

叶えられており、

貞潔も意味しています。

また、出産の苦痛を和らげる役目もあります。

そんなカードの次に位置する

同じく女性のカードが

【3番 女帝】になります👸✨

3番という数字からも分かるように

2つの独立した個が生み出す

もう一つの個が存在する世界です👪✨

女帝は

結ばれることにより、

地位を得て(女性最高位)

新たな存在を産み出します🌕

女帝のカードに描かれるのは

豊かな穂をつけた麦畑の中に置かれた

曲線的な王座に座り、

流動的な柘榴模様の衣服をまとった

1人の女性の姿です🍇

手にはワンドのような杖を持ち天空に掲げ、

新たな存在を生み出そうとしています。

【1番 魔術師】は

四元素に象徴される

自分の内面にある精神性の要素を元に

新たな存在を作り出しました。

女帝は

緑が生い茂り、

川が流れ、

麦の実る大地という

豊かで恵まれた場所、整った環境の中にいて

自らの体を通して

新たな存在を生み出します。

豊かに生い茂る森や川は

新たな存在を産んだ後も

育める環境があることを示しています🌳

頭上の冠には

黄道12宮を象徴した12個の星が輝いており、

この女帝がすべての星、

すべての世界を産んでいることを示しています。

麦畑は多産、地母神の象徴。

衣服に描かれるザクロも女性性と多産を象徴します。

王座や衣服の曲線は

体に宿した新たな命を育む機能を示しています。

足元には

金星のシンボルを刻んだハート型の盾が置いてあります💟

ハートは

女性性である受け取る力を象徴。

金星のシンボルは

愛と美の女神ヴィーナスを象徴しています🗽💕

また

タロットカードを使い

解き明かそうとしたカバラ(生命の樹、宇宙と人間の関わりの真理)は

もともと古代エジプトを起源だとも考えられており、

エジプトの豊穣の女神イシスが

女帝の原型ではないかと言われています🌾

【3番 女帝】のカードには

女性としての魅力や包容力などが

散りばめられています💖

カードが正位置で展開された場合、

“繁栄、実り、豊かさ、満足”などを意味します。

逆位置で展開された場合、

“過剰、不作、虚栄、多情”などを意味します。

ちなみに👀❗️

私は、

女帝のカードが逆位置に展開されたとしても

自分の力をめいいっぱい注ぎ続けることで良くなるといった

プラスのイメージで解釈することもあります。

正位置であっても

逆位置であっても

ネガティブ、ポジティブなイメージに縛られず

リーディングしています🙂

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます😊❣️

今日は金曜日✨

すてきな金曜日になるよういのっています🍀

👋💖✨

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