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【風の時代とは?】248年ぶりの冥王星、水瓶座入りで世界はどう変わる?

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 こんにちは🙂

 今回は、西洋占星術で言われている“2023年から始まる風の時代”について調べました🍃

 西洋占星術では、

 天球図の

【天球図:空を観測する上で、地球から見た球面の空に全ての天体(宇宙空間にある天文学の対象となる物体)があるという考えのもと、作られた仮想の球面図】

 太陽の通り道(黄道)にたいし、

 春分を起点に

  30度ずつつ12等分(12宮)し、

 各宮近くの星座を当てはめた上で

 12宮それぞれに特性を与え、

 天体の各宮を移動するなどして起こる天体現象を

 その特性の組み合わせから意味を推察し、

 占います。

 私たちが

 よく目にする12星座占いは

 個人が生まれた時に

 太陽(天性と基本的性格を象徴する)が位置している星座を使って占っています🌞

(太陽は、1年をかけて12星座を移動します)

 2023年から“風の時代が始まる”と言われるゆえんとなっている天体は

 “冥王星”です🪬

 この冥王星は、

 どのような天体で

 今、どの位置にあるのでしょう?

冥王星ってどんな天体?

 “冥王星”は“プルトー”と呼ばれていますが

 これは死後の世界の冥王プルトーの名前です。

 占星術で観測される10コの天体の一つで、

 太陽から1番遠い位置にあり

 太陽を一回りするのに248年かかります。

 一つの星座を12〜32年かけて移動していきます。

 天体は

 太陽に近い位置から

 個人への影響が強くなり

 位置が遠いほど

 集合的な存在へ影響すると

 考えられています。

 冥王星は

 太陽から1番遠い位置にあるため、

 目には見えない大きな流れ

 深層意識や時代性に影響を与えると

 考えられています。

 冥王星が象徴するものは

 “生命の死と再生、物事の創造と消滅”

 です。

近年の冥王星の位置

 この冥王星が

 2023年3月24日、

 248年ぶりに水瓶座入りしました♒️

 3月24日以前は

 地の性質を持つ山羊座に約15年間滞在していました♑️

 山羊座は

 “社会”を象徴しており、

 じっくり時間をかけて

 基盤となるようなシステムをつくりあげる特性を持っています。

 山羊座が冥王星に滞在していた2008〜2022年には

 リーマンショック、戦後初めての自民党以外の政党•民主党政権発足、日本のTPP参加、原発事故汚染水問題、感染症の流行、キエフ戦争など……

 これまで社会を維持していた既存のシステムが揺らぎ、壊れ、再生する

 そういった出来事が起こりました。

 冥王星は

 2023年3月24日に水瓶座に入りましたが

 2024年11月20日までは山羊座をいったりきたりします。

 この期間は

 まだ、山羊座が象徴する社会システムに対し、冥王星の再生と破壊の影響があるので、

 既存の社会システムが揺らぐことが続くかもしれません。

水瓶座入りした冥王星が象徴する世界

 今回の冥王星の水瓶座滞在は

 20年におよびます。

 ひとつの新しい時代が流れる年月になる予感がしてきます。

 水瓶座は風の要素を持っていて、

 今回の冥王星の水瓶座滞在を

 “風の時代”と呼んでいます。

 タロットカードに出てくる

 精神性の四要素「ワンド、カップ、ソード、ペンタクル」は特質として「火、水、風、地」がありますが

(タロット解釈と西洋占星術の概念はリンクしている🔗)

(精神性の四要素の説明👉【これが力!】小アルカナのエースに見る無限エネルギー

 12星座も「火、水、風、地」の四要素に分類されています。

 水瓶座が分類される“風の要素”は、

 風のように制限なく

 分け隔てなく物事を広げていきます。

 ネット社会において、“情報が分け隔てなく広がっていく”そんなイメージです。

 水瓶座が

 象徴するのは“自由”です。

 自由には

 自らの気持ちに正直に選択すると同時に

 選択した結果が良くても悪くても、誰のせいにもせず、自分の選択の結果だと受け入れていく覚悟が必要です。

 “自由”は

 大変魅力的でありながら

 責任は自分でとるという厳しい反面があります。

 248年前、冥王星が水瓶座に滞在していたころに起こった社会の出来事に

 フランス革命やアメリカ独立戦争があります。

 市民が

 自由と平等を求めて、

 既存のシステムと戦い

 民主主義という社会システムを作りあげました。

 現在、民主主義のもとで

 資本経済、関税撤廃、自由貿易が進んだ結果、

 国内や国家間での貧富拡大が進んでいます。

 ヨーロッパでは、再び国家の有り様に疑問を呈した人々がデモを行ったり

 BRICsに代表される国々が(新興国や発展途上国、社会主義国など)連携し、新しい経済圏が出来上がりつつあります。

 冥王星水瓶座入りが象徴するかのように

 既存の自由という概念を刷新し、

 まるで別人のような“自由”が生まれようとしている……

 それが、”2023年から始まる風の時代”なのかもしれません。

変化する時代の中の私たち

 私個人の印象ですが、

 2008〜2022年は

 災害や疫病、インフラシステムの崩壊、国家の経済危機など

 忍耐を持って

 社会を生き抜くような時代だったように

 感じています。

 2023年以降

 緊急事態条項の成立の可能性

 マイナンバーの義務化の可能性

 国家のデジタル通貨使用の可能性など

 どんな危機にも対応でき

 便利で自由な日本社会になるような雰囲気を感じている方も多いと思います。

 “自由” には“責任”がともないます。

 そういった意味では、

 これから訪れる時代の中で

 自分にとって本当の幸せはなんなのか?

 健康か、家族か、仕事か、住む場所か、恋人か、友人か、世間体か、お金なのか……

 個人の選択の自由がある世界線の中で、

 自分の生き方を選べる社会システムになるのかもしれません。

 何がよくて、何がいけないのか……

 自分の価値基準、判断基準を常に

 アップデートすることで

 2023年から始まる“風の時代”を生き抜いていきたいですね🙂

 ここまで読んでくださり、

 ありがとうございます❣️

 毎日が

 新しい発見によって輝きますように💖

 それでは、また👋🏻🍀✨

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