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【皮膚が色を感じる?】色彩が体を癒すメカニズム

色 One step(初訪問の方へ)
この記事は約4分で読めます。

 こんばんは🙂

 今回は、“色の癒し効果”と“体が色を感じるメカニズム”について書いていきたいと思います🌈

 みなさんは、人間が色を見るのは、体のどの器官だと思いますか?

 「そりゃあ、目でしょ」

 そう思いますよね👀

 その通り。

 人間の体が色光を受けとめる感度が一番優れているのは“目”です。

 脳が処理する知覚情報の90%が目によるものなんだそう。

 そして、残る10%は皮膚で感じているのだそう❗️

 一体、皮膚でどうやって感じてるのかな?

 さっそく、調べてみました💪❗️

光を区別するタンパク質“オプシン”

 目の網膜には、光受容タンパク質の“オプシン”が高密度で存在し

 目の中で最初に光を受けています。

 (オプシンの関連記事はこちらです👉【光受容たんぱく質オプシン】五感で感じるクリスタルヒーリング

 色彩心理では、目で知覚した色の影響が、人の行動にどのように作用されるか研究されています。

 目で色を感じ、感情がわき、行動に影響することは、科学的にも検証済みです。

 みなさんも

 目から入る色彩の効果は、日々の生活の中でも実感されていることでしょう😊

 最近の研究では、そのオプシンが皮膚にも存在し、

 皮膚で色を感じていることがわかってきました。

 カラーセラピーは、色の力を利用し、五感に働きかけ心を癒すセラピーですが

 起源は古代エジプトにまでさかのぼります。

 古代エジプトでは

 神殿ごとに色ガラスが張られたり

 宝石などを身につけたり

 色のついた鉱石や自然物を砕いて薬としていたり

 色がもたらす効能を体から取り込み、活用していました。 

(余談:タロットカードのウェイト版は、占いのために作られたのではなく、古代エジプトに起源を持つユダヤ教初期の聖典トーラーの解釈学“カバラ”を図案化した“生命の樹”を理解するために作られたもの……らしい🌳)

“目に見える光”と“目に見えない光”

 また、光にはもともと“目に見える光”と“目に見えない光”があります。

 光は、ほとんどが太陽から発せられ

 可視光線、宇宙線、ガンマ線、X線、赤外線、紫外線などがあり

 日常生活を送る中で、私たちは気づいていませんが、

 体はこれらの光を感じ、影響を受けています。

 可視光線は虹の色で構成され、この領域は私たちの目で感じることができます。

 赤外線、紫外線は目で見ることはできません。

 けれども、シミやそばかすの原因とも言われており、体への影響は日々実感します😂

 また、目の不自由な方は

 色を言葉により知覚されるそうですが

 中には、色のまわりの空気を指で触れて密度を感じ、

 識別される方もいるようです。

 光は、目に見える、見えないに関わらず

 私たちの体、精神、感情的なレベルで大きな影響を与えています。

 ところで……

 現在、一般の人たちにも注目を浴びている重要な分野である“量子論”では

 “光の正体”が論じられています。

 色々な人たちの著作を読み、私も大きな気づきをもらいました🍀

 また、別の記事としてシェアできればと思います⭐︎

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色の癒しの効果

 人間はもちろんですが

 有機物から無機物すべての物質は

 すべての電磁波(光)を感知するのだそう。

 ということは、私たちの世界はすべてのものが、

 光の電磁波と色に影響を受けて、反応しあっているということです。

 (やっと、光受容タンパク質が皮膚にもあることが分かり、

 色の影響を体からも受けている科学的な可能性が示されましたが

 新たな実証が求められていますね😅

 これに関しては、先ほどあげた量子論が答えを出してくれそうです。

 もしかしたら、答えを知ってらっしゃる方もいるかも🙂)

 ですので

 色の癒しの効果は

 目、皮膚、そして体全体で

 至るところから得られます。

 布団のシーツやカーテンの色

 ノートパソコンの色

 カバンや洋服の色

 車のカラーリング

 あげれば、キリがないですが

 日常生活の中で

 好きな色に囲まれるだけでも

 心と体に心地よい感情が生じ

 癒されていきます🌈✨

 色の持つ力を

 意識して活用し

 さらに、毎日をよいものにしていきたいですね☺️

 ここまで読んでくださって、ありがとうございます❣️

 それでは、また👋🍀✨

 

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